VM活動とは「Visual Management」の略で、「経営の見える化」活動のことです。
VM活動を推進する中で大切にしていること

従来取り組んできた全社一体となった「5S」および「TOMATO活動」をベースに、2012年からはマネジメントの見える化を推進し、マネジメントのやり方を根底から変革する事によって、質の向上を図り、最終的に経営革新の実現向けて『VM活動=ビジュアル マネージメント活動』に取り組んでいます。




VM活動を推進する中で人材の育成を図る事は重要な目的の一つとなっています。「企業は人なり」と言われるように、人の成長なくして企業の発展はありません。
VMで管理技術を磨き上げ、ご来社頂く方々に驚きと感動を届けられる職場を実現して行きます!
 




ムダ、異常、問題点及び管理・改善サイクル全てを、見える化

全従業員が「ムダ、異常、問題点及び管理・改善サイクル」などを一目で解るように掲示しています。
この活動は、生産・管理・事務システムの維持管理・改善活動を展開することによる経営革新の実現を目指し、取り組んでいます。

2011年1月にVM(Visual Management)活動をキックオフし、VM活動に真摯に向きあい、約10年間全力で取り組むことで、企業としての信頼を獲得してまいりました。その活動が実を結び、2013年12月にはVM推進賞受賞、そして2017年12月、ついにVM本賞受賞を受賞致しました。

※VM活動の概要についてさらにくわしく知りたい方は「一般社団法人中部産業連盟=中産連」のサイトをご確認ください。

VM活動のスローガン

現在も活動スローガンに「5S徹底!人は変身!会社は革新!」を掲げ全従業員で取組み中です。
Q・C・D(Q:品質、C:コスト(価格)、D:納期)で満点を目指す経営スタイルから、お客様に信頼と感動をして頂ける会社を目指す事を付加するスタイルに変える事で、意識を大きく変革して行きたいと考えています。 


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