第2グループ担当リーダー 民徳 祐太

民徳 祐太トップ

サポートセンター/営業グループ 第2グループ担当リーダー 民徳 祐太

会社とお客様の架け橋になるのが営業の仕事

民徳 祐太01

相談しやすい環境で不安なく仕事が覚えられた

転職先を探していた時に、扶桑工業で働いていた友人に紹介してもらったのが入社のきっかけです。

「自由な社風で気さくな人が多いよ」と聞いていましたが、実際話しやすい人が多く、上司に相談もしやすかったので、前職とはまったく違う業種ですが不安もなくゼロから仕事を覚えていくことができました

入社してからは購買や製造、品質管理を経験し、今は営業に移動してきて1年と少したったところ。お客様から直接、いちばん最初に情報をもらうのが僕たち営業なので、会社とお客様の架け橋のような役割だと思っています。

担当しているお客様から新しい案件を頼まれたら、まずは社内の製造や技術、品質管理の担当者とミーティングを開いて、できる・できないを判断し、課題があったら解決方法を考えながら進めていきます。

仕事をスムーズかつ的確に進めるためには、お客様とはもちろん、社内でもコミュニケーションを密に取ることが大事だと思っています。

嬉しいのは、お客様の困りごとが解決できた時

民徳 祐太 仕風景

お客様が困っている時、特に「他社には難しいと断られたのですが、なんとか作れませんか?」と言われた時などに、当社でうまく実現できた時はやっぱり嬉しいです。

営業に来て初めはプレッシャーもありましたが、上司や周りの関係者の支えもあり、やってみたら意外と恐れる必要はなかったというのが実際のところ。「連休なにしてました?」とか世間話も交えながら、気軽に相談してもらえる関係を作っていくのも大事だと思っています。

優先順位をつけつつ、急なことにも対応できる余裕を

民徳 祐太 仕風景2

営業は、社内でも社外でも人と関わることが多い仕事です。フットワークが軽く、人と話すのが好きな人には特に向いているのではないでしょうか。

僕は、仕事には必ず優先順位をつけて、順序立てて進めるようにしています。とはいえ予定外のことは毎日起こるので、そのつど臨機応変に予定を組み替えていく柔軟さも大事。急なことにも対応できる余裕を持っておくために、ちょっとしたことでも後回しにしないよう気をつけています。

いろんな会社を知ればやりたいことが見つかる!

民徳 祐太 仕風景03

僕が20歳ぐらいの時は、まだやりたいことが明確じゃなかった。だから今の学生さんたちも、現段階で具体的な夢や将来の目標がなくて大丈夫。

いろんな会社を見たり知ったりすることで、働くことの魅力は見えてくるのかなと思います。そこからやりたいことや挑戦したいことはおのずと見つかるので、少しでも気になる会社には見学に行ったり、自分で調べてみたり、まずはとにかく行動することから始めてみてください。
もちろん当社でも会社見学を受け付けているので、ぜひホームページや電話から気軽にお申し込みを!


扶桑工業を、3つの視点でご紹介。