量産効率を上げることは、徹底した作業効率と同時に作業者の負担を最大限に減らしていくことを言います。
機械化できるところは、専門チームを立ち上げ自社で機械化し、
人による効率化が必要なところは、ラインを作り替え、研修を行い、トータル的に量産効率を上げる取り組みを行っています。

組立技術・量産管理技術

一人屋台組立方式

最も効率の良い組み立て方法の検証を繰り返す中で、「組立工程のセル生産システム」を開発。
設備投資が不要で増産時は屋台台数を増やすだけで、ミニマム1個の注文から大量品までどんな数量にも対応できます。
一人生産は品質意識も上がり、品質出来高共に安定します。

量産管理技術

ロボット活用のセル生産システム

複数のマシニングセンターをロボットセル生産システムで繋いています。
着脱や生産サイクルも変動無く安定生産が可能で、お客様からの変動生産にも柔軟に対応でき、増産変動にもセルユニット単位で柔軟な設備投資可能です。

納入体制

顧客の順序指示納入要請に応じて、1回/1時間カンバン納入をします。納入順序指示通りにメニュー組みし、カメラでの照合システムで現品間違いを無くします。



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