扶桑工業は、一人ひとりを大切にみんなでサポートします。
自ら成長していきたいと願う社員に対し、できる限りの支援を行い、それに必要な制度や仕組みを作り上げています。

入社後すぐに座学で3日間。基本的な研修を行います。

①社会人としての基礎・ものづくり基礎技術(MC/NC、品質、設備)

ISOとは、
International Organization for Standardization
(国際標準化機構)のこと。
その名の通り、国際間の取引をスムーズにするために
共通の基準を決めるということです。
この基準がISO規格です。
VM活動とは、V:Visual M:Management 
=「経営の見える化」活動のことです。

②当社で働くうえで必要となる考え方の教育を行います。

STEP.1
①会社経歴 / 事業・組織説明
②事業計画:社長方針説明
③就業規則説明
④工場見学(3工場)
STEP.2
①初人教育
②TOMATO活動・人事評価説明
③マナー・モラル・人権教育
④従業員研修
⑤基本検具の取扱い説明と実践
STEP.3
①設備の概要説明
②扶桑流モノづくり教育
③組合員事前研修
④安全教育/環境モラル教育
⑤ISO14001/9001 取組み説明

①階層別教育部会による全社員共通テーマによる教育

作業標準書とは作業をするためのルールが決められた文書です。その内容を深く理解するとともに、もっと守りやすいルールに変えていくことで、作業しやすい環境づくりに寄与しています。(「決められたルール」から「決めたルール」への変革)
標準3票とは作業のムダを見える化し、より効率的な生産活動ができるようにする文書です。この標準3票の見方を理解することで、社員一人一人が自らの作業のムダを認識でき、作業効率の改善につなげています。

②人事の企画する階層別教育

インバスケットとは架空の人物になりきり、様々な課題案件の解決をすすめていくことで、マネジメント能力を数値的に測定できるバーチャル ビジネス ゲームです。管理職層への教育として実施しています。
リーダーシップとは自分がやりたいことを実現化するために、具体的な目標を立てて、それを諦めずに実行できる人です。その実現のための様々な障壁を人を巻き込みながら(成長させながら)乗り越えていける、そんなスキルを持つ人を育てています。
コーチングとは「人の目標達成を支援する」という意味で使われます。部下の強みを最大限に発揮させることで目標達成に導く。そのための双方向のコミュニケーションづくりに力を入れています。

コンセプトは「誰でも技能士になれる教育制度」


教育担当部門(FITグループ)によるマンツーマン指導により、
一流のエンジニアがどんどん育っています!(※FITグループ・・・人事の企画する階層別教育)

特級の国家資格を持つ技能士が、技能試験に向けて講習のほか、機械をつかった実技指導を行います。
経験豊富な熟練技能者の訓練を経験する事で、日常業務のトラブル対策を自ら講じる事ができ、自信をもって業務を遂行出来る様になります。
また、資格取得後には、評価給として給料に反映されるので、更にモチベーションが高まります!


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