新庄工場 製造4課RVライン主任  小幡 卓也さん

「みんなで考えて変化する製造ライン」

-考え、変化する製造ライン-

今年で新卒7年目、製造ラインの主任を務めています小幡です。
主に部品の組み立て、レギュレーターの製造、そして試験をするところまでを担当しています。
扶桑工業は人に紹介してもらい、会社見学で雰囲気が良かったので入社を決めました。
経験豊富なベテランさんもいますし、年下の後輩もいる年齢の幅が広い現場です。
製造は変化のない仕事に見えて、実は日々変化する仕事です。
お客様から求められる品質は日々変化しているからです。
それに追いつけるように製造も日々考えながら取り組んでいます。
製造ラインというと、同じものをたくさん作っている印象がありますが、ニーズを考えて、それに合わせて変化するところが製造ラインの魅力です。
お客様のニーズをしっかり受け止めて応える現場だと思います。

-幅広い年齢のチームで互いに支え合う-

主任になった時は立場上、自分より年上で経験豊富な方に指示するので、はじめは戸惑いました。
ベテランさんがいる中で、リーダーシップをとりながら進めることがすごく勉強になっています。
特にVMボードを元にした毎日のミーティングのおかげでプレゼンする力、伝える力がつきました。
何よりもVMボードのおかげで自分の考えを一生懸命伝える機会ができましたので。
毎日伝えていれば、ベテランさんもその気持ちを汲み取ってくれたのだと思います。
ぶつかることもあるし、年上もいるし、年下もいる年齢がバラバラの現場です。
だからこそ、毎日のミーティングでのコミュニケーションが大切だと思います。
チーム内の声かけを特に大事にしています。
少し元気がなさそうであったり、困っているけれども話しかけにくそうにしている人も、中にはいます。
そんな時は、自分から声をかけて会話するように心がけています。
自分も元々、自分から話すことが得意ではなかったので。
有り難いことに、私の目が届かない時はベテランさんがすぐフォローしてくれ
て、声かけしてくれます。
今でもベテランさんには、支えていただいているなと思いますね。

-みんなで考えてみんなで実行する-

チームをまとめていくためには、みんなの意見を聞いて、みんなで試してみること、行動に移すことが大切だと思っています。
自分のことを自分で話すことが苦手な人もいます。
そんな話し下手な人でも、ベテランが思いつかないようなアイデアを秘めていることもありますよね。
引っ込み思案の子だって中にはいます。
だからこそ、輪に溶け込む環境を作って、みんなで考えて、みんなでやってみる!

少しでも自信につながるようにしたいですね。
後輩たちを育てていくことも自分の使命だと思います!
私自身が年齢差に悩んだからこそ、その難しさを理解して改善しようと思います。

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