近江工場 営業グループリーダー  足立大輔さん

「お客様の要望に製造と考え、応えていく!」

-製造、技術を経て営業職へ-

新卒入社し、製造でオペレーター、長浜工場技術グループを経て、そして現在は営業グループで働いています足立です。
元々小さい頃からものづくりが昔から好きで、小学一年生の時にはプラモデルを作ったりしていました。
営業する時に心がけていることは相手に気持ちよく話してもらうことですね。
雑談がほとんどですけどね。
雑談の中にこそニーズが隠れていたり、お客様もリラックスして「そういえば」と自然に、要望が出てきますから侮ることなかれです。
また、営業職だからといって企業訪問をしているだけではありません。
常に現場の工場を見ることも大切で、よく工場へ行きます。
自社の製造技術を売る営業ですので、現場の情報は欠かせません。

-子どもと「ものづくり」をしています-

休みの日は、ものづくりをしています。
夏休みに入ると子どもと木材を買ってきて貯金箱を作ったりしています。
むしろ自分の方熱が入っちゃいますけどね!
子どもも、ものづくりが好きなようで夏休み以外でも、休日には何かと作ったりしていますよ。

-製造とお客様を橋渡しする仕事-

扶桑工業って、お客様を第一にその要望に対して、どうしたら応えられるかを考える会社だと思います。
だからこそ、営業は製造にお客様の要望を伝え、提案内容を一緒に作っていくことが重要なんです。
お客様から「こういう技術を持っているなら、これは作れないか?」とご要望がきて、それを製造に伝え、応えていくという流れですね。
しかしここが一番難しいです。
一番大切なことはお客様と製造、両者の思いを汲むこと。
お客様の要望が製造ですぐに応えられることばかりではありません。
お客様の要望を製造にどのように伝えるか、そしてどのように応えていくか、が重要です。
お客様と製造の人は直接コミュニケーションを取ることはないので、営業が上手に伝えないといけません。
そのため営業と製造で打ち合わせをして、解決策を模索することも多いです。
製造、技術を経験してきたので、それぞれの立場、気持ちはある程度くむことはできますが、きちんとお互いに理解し合うことを大切にしています。

-現状を見える化させ、言葉にする-

VMボードをもとに営業メンバーで週1回、VMミーティングをします。
VMボードも形としてあるだけでなく、ミーティングで使って一人一人が言葉にして、皆で現状を確認し合う大切な時間です。
お客様からの受注状況から具体的なご要望についても、営業だけに留まらず、製造にもVMボードを通して随時共有しています。
お客様のご要望に応えるために、現場の工場へよく足を運び情報を得て、お客様のご要望を共有するというように、部署を越えたコミュニケーションを大切にしています。
特に製造にお客様の要望を“見える化”して、製造に先行きを見えるように共有することを大事にしたいですね。
そうしてお客様に応えたいです。

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