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次世代のモノづくりに貢献する扶桑工業熱処理技術

独自製法により低コストでのモノづくりが可能です

最大処理能力 : 770t/月 〔1ライン〕

熱処理 (※上転輪・下転輪 専門)

トピー工業様と共同で2005年に操業を開始した熱処理工場では建設機械に搭載される上転輪・下転輪と呼ばれる足回り部品を専門に生産しています。
当社の熱処理はWSQT(water spray quenching tenpering)と呼んでおり、材料を全体加熱したのち、スプレージャケット方式による焼入れ・焼戻しを行う製法を採用しています。
特徴として独自製法である外・内周同時焼入れにより大幅な冷却サイクルの短縮を可能としています。
さらに、材料費の低コスト化(材料のQTレス品仕様)を含め、トータルコストの低減が可能です。


※すでに、10年6ヶ月の量産実績(クレーム「0」)があります。
   (2016年3月時点)