扶桑工業はものづくりの会社であり、ものづくりのプロの集団です。
下記のことを心がけ、互いをサポートし強い組織力で製造力の更なる向上に努めています。


「組織人として人間として、義理と人情を重んじる精神が大切。
義理は礼儀に、人情は感謝に、相手を思いやるこころの成長が人間を大きくする。
常にその気持ちをもってすれば、お客様に対しても社員に対しても信頼が得られる。」


精度を上げる技術

製品の仕上がり精度を上げるため、「鋳造技術(アルミダイキャスト)」「切削技術」
「溶接技術/熱処理技術」「仕上げ衛生技術」の4つのファクターでご紹介いたします。

生産効率を上げる技術

「組立技術・量産管理技術」・「量産管理技術」の2つのファクターでご紹介いたします。

品質管理のための独自技術

厳格な試験工程を維持し、成長させるために「必要なものは自分たちでつくる精神」を軸に、
既製品だけではなく独自の検査機器の開発を行なっています。


深める技術の心得

1. お客様の求めているものや変化をいち早く理解し対応しよう

顧客、製造、地域社会、全てがお客様。
誠意ある対応や素直な姿勢がお客様に喜ばれ、そして心を引き寄せる。 お客様からの情報には相手の立場に立って誠意をもって、スピード対応。

2. 報連相の徹底。お客様の情報は、速く正確に社内伝達に徹しよう

打合せ・報告・議事録等は書面をもって情報の抜けなく精度を上げる。
期限のあるものは必ず期限どおり実行する。速さ・正確さが信頼度を向上。 決してお客さんを裏切らない。騙さない。

3.決めたことは決めたとおり実行、そして常に変化を求め技能向上に努めよう

決めたとおり行動することが衆知を集め次工程への配慮にもつながる。
速い対応が出来れば変化への対応も速くなり更に技術力も向上する。
5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)も技術の内、自己に厳しく襟を正しく。 常に固有技術の向上に努め、自信と責任をもって対応できる技能をつけよう。

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