扶桑工業では、VM活動を中心に目で見る経営=見える経営への取り組みを行っています。
「経営の透明化」や「経営の可視化」という言葉自体はそんなに新しいものではありません。
その取り組みに真摯に向きあい約10年間全力で取り組むことで、企業としての信頼を獲得してまいりました。
扶桑工業の見える経営への取り組みを、
「改善し続けること」「人を育てること」「社会に貢献すること」の3つの視点からご紹介いたします。


改善し続けること

物事を本質的に良くしていく「改善」は、瞬発的な努力では成し遂げることはできません。
「改善し続ける、常に改善。永遠に改善」の意識を持って、仕事を行うことによって壮大な効果を生むことになります。
当社ではマネジメントを根底から変える「VM(ビジュアルマネジメント)」の活動を中心に、この活動を続けています。

人を育てること

「経営者の役割は正しい社員を作ること」
根底に流れるこの思いを実現するため、
5Sの徹底と押し付けではなく個人の欲求に基づく教育を通じて人材育成に務めております。
OJT教育を人材育成の基本軸におき、モノづくりの企業にとって最も重要な位置づけにあると考えて実行しています。
「技術と人柄」は表裏一体。当たり前のことを当たり前にできる人を育てていきます。
※「OJT」とは、「On-The-Job Training」の略称。職務現場において、業務を通して行う教育訓練のこと。
職務を遂行していく上で必要な知識やスキルを、指導担当者が随時与えることで、教育・育成する方法です。

社会に貢献すること

日々の営業活動の中で、本業界への貢献が社会貢献への第一歩と考え素材から加工、組み立て、性能試験までの一貫生産でコスト・納期を抑えたものづくりのさらなる高みと維持を目指していきます。また琵琶湖を抱える滋賀県の企業として「環境こだわり県滋賀」主催のボランティア活動にいち早く参画し、2001年より継続実施中です。

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